立憲・枝野代表 国民、社民に合流向け協議呼び掛け(19/12/07)

立憲民主党の枝野代表は国民民主党や社民党の党首らと会談し、合流に向けた協議の開始を呼び掛けました。

 立憲民主党・枝野代表:「安倍政権に代わって政権を担い得る政党を築き上げ、次期総選挙での政権交代を現実のものとするため、立憲民主党と共に戦って頂けるようお呼び掛けを致します」
 枝野代表はこれまで政党同士の合流には否定的でしたが、「統一会派での成果が得られた」として方針を転換しました。ただ、党名は維持したい考えです。これに対し、国民民主党の玉木代表は、党名や政策、合流後の人事などについて対等な立場で交渉することを求めました。党内から意見を聞いたうえで判断する考えですが、事実上の吸収合併だという警戒感も強く、実現するかどうかは不透明です。
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