枝野代表 “関電問題”が臨時国会最大のテーマ(19/10/02)

立憲民主党の枝野幸男代表は関西電力の役員の金品受領問題について、4日から始まる臨時国会の最大のテーマとして追及する考えを示しました。

 立憲民主党・枝野幸男代表:「巡り巡って自分も懐にお金入れているのという話では、今までの原発政策に対する説明が全く説得力を失う。原資はどこなのかといったら電力料金か税金かという話になりますので」
 枝野代表は「政府が関わっているかどうかに関係なく、徹底してやらないといけない」として、4日からの臨時国会で追及する考えを示しました。また、国民民主党の玉木代表は「他に同じような案件がないのか徹底的に調べる必要がある」として、関西電力の幹部の国会招致を求める可能性を示唆しました。
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